脱毛サロンの勧誘の上手い断り方・勧誘のないサロンは?

エステサロンに行けば、少なからず他のコースの紹介やサービスの勧誘はあるでしょう。

 

ワキ毛脱毛の格安キャンペーンに行ってみたら、全身脱毛のメニューを紹介されるというような流れは一般的にあります。そこから延々部屋に閉じ込められて契約を迫るようなやり方は、刑罰の対象になりますので現在ではなくなりつつあります。

 

ただ、あまりにもしつこい場合にはもちろん問題ですが、実は自分がちゃんと断っていないことが原因の場合もたくさんあるのです。

 

エステサロンの勧誘を受けた時に、上手に断る方法はあるのでしょうか?

 

お金のことは言わないように

ほとんどの人は、「お金がないから」と言って断ろうとしますが、これは間違いです。

 

エステサロンもそうした時の対応はマニュアル化されていますので、おそらくローンでの契約について説明をし始めるでしょう。取り方によっては、顧客側が「サービスは受けたいけど、お金がない」と言っているようにも聞こえます。

 

だからエステサロン側は月々のお金の負担を軽くする方法を紹介するわけで、説明の流れとしては不自然ではありませんね。

 

理由をつける必要はない

日本人は人が良いので、断る時に相手のことを考えて何らかの理由をつけようとするクセがあります。これはとても美しい文化ですが、エステサロンの勧誘を断る時にはひとまず置いておきましょう。

 

断るつもりなら、「せっかくですがお断りします。」とだけ言えば良いことです。

 

何かの理由をつければそれに対応したマニュアルが発動するだけですから、何を言われても「お断りします。」とだけ伝えるのが正解なのです。

 

「今だけのコース」に引っかからない

勧誘の常套句に、「今日ここで契約すればこの値段でこの内容」という値引きチャンスで誘うマニュアルがあります。その場というのは気持ちの良いサービスを受けた直後ですから、気持ちが良くなっている状態ですよね。

 

別に本当に気に入って契約するならなんの問題もありませんが、冷静になってから青ざめるような夢見心地なら注意が必要です。

 

もっとも、すぐにその場で契約を迫るようなエステサロンではなく、「ゆっくりご判断下さい」と声をかけるくらい良いエステサロンを選ぶべきですね。